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【LSP3】プログラミング初心者がProgateを3カ月間やって

どうも、732(ナミツ)です。

もう、Progateを始めると同時にブログとは疎遠になっていましたね。それほどまでに、Progateは楽しかったです。そんなわけで今回はProgateの感想をここに記しておきます。しかし、ただの感想は他のブログにあふれていますので、初心者が初心者に言いたいことを中心に述べていきましょう。

 

  1. Progateの長所
  2. Progateの短所
  3. Progate に対する評価
  4. この先 

 

 

1.  Progateの長所

  •  前もって準備をしなくてもプログラミングを学べる

これはプログラミングを深く学んでいくにつれてより実感することなのですが、Progateほど初心者がプログラミングを学ぶのに適した環境はないということです。プログラミングと一口に言っても様々な言語や環境、フレームワークなどがありますがこれらによって、また時にはmacOSWindowsかによって用いる環境(何かを開発する環境:開発環境)は異なってきます。私自身、開発環境をしようと挑戦してみましたが手こずり、嫌になって少しプログラミングから遠ざかってしまいました。しかし、初心者こそ学びには勢いというものが重要で、本当にプログラミングを学びたいのに開発環境で悩んでしまうのもったいないことです(開発環境について学ぶの大切なことですが、それがために興味を失うのはもったいないです)。そのため、プログラミングなんてやったこともない人には最適な学習サービスといえるでしょう。なおかつ学習内容も基礎的なものではありますが質が高く、実践的なものも出てきます。

  • 一つ一つ簡単なことから学べるからサクサクできる

それぞれの言語はレッスンが数段階に分かれていて、そのレッスンの中で実際に何かを作り上げていくことになります。新しいことをたくさん学ぶのは大変という人でも、一つ一つ学べるのでやりやすいと思います。またわからなくなったらスライドを見返したり、ヒントや答えを見ることが出来るのでつまずいたらササッと次に行っちゃいましょう!

  •  レベル上げとSNS投稿でヤル気アップ↑  

Progateにはレベル制度があり、自分の達成度・成果が逐一に可視化されるのでついついレベル上げにはまってしまいます。また、SNS(特にTwitter)上にレベルアップやレッスン修了を投稿するとProgateの関係者の方や他ユーザーの方からいいねなどがもらえるのでさらなるヤル気につながり、またプログラミングを勉強しているもの同士繋がることも可能です。

 

2.  Progateの短所

  •  いざ何かを作ろうとするにはProgateでは物足りない

Progateでは、ほとんどのレッスンがコーディングに関することなので、実際に開発に取り掛かろうとするとつまずくかもしれません。かくいう私は、不恰好なつまらないwebサイトとしか作れませんでした。ゆえに、つまずく人はより実践的なレッスンのある学習サイト、または学習塾などに行くのをオススメします。

  • フレンド機能の未完成感

Progateにはフレンド機能があるんですが、ゲームなどのような助っ人機能だったり、共闘機能だったり、チャット機能すらありません。できることといったらお互いのレベルを確認できることぐらいですね。もちろんプログラミングを学ぶことはゲームをすることではないので、趣旨がすり替わってしまうのを恐れてのことなのかもしれませんが、この機能次第ではよりライトな層に響くと思われます。

  • 楽し過ぎる

Progateは本当にサクサク進められて、さらにレベル制度があるためにさらにやり込んでしまいがちなのですが、これは欠点にもなり得る問題です。おそらくProgateをやるほとんどの人がプログラミングの学習を目的に始められることと思いますが、Progateにハマりすぎるのも注意です。エンジニア業界で評価されるためにはプロダクトを作るのが最も手っ取り早いです。しかし、すでに述べたようにProgateだけでは実際にプロダクトを作るには不十分なところがあります。ゆえに、Progateはゲームと割り切ってやるのがいいのかもしれません。しかし、Progateで学べることが重要なことには変わりはありません。

 

3.  Progateに対する評価

上記の長所短所を総括するような内容となりますが、Progateの真髄はその「やり易さ」「楽しさ」「質の高さ」に限ります(ここでいう質の高さは、高度な内容というわけではなく、重要な内容をしっかりと学ぶことができる点を含意している)。非常にライトな感触でありながらも、要点を押さえた、非常によく作られたサービスということです。しかし、ユーザーの扱い方次第ではこのサービスはゲームにもなる恐れがあるということは常に注意しなければなりません。特に学生ともなるとProgateをして勉強をした気分になり、他のことを疎かにするようでは後々後悔することになるかもしれません。すなわち目的を見誤ってはいけないということです。しかし、その手軽さが良い点でもあるので、プログラミングで何か躓くことがあったらProgateをやって自信とヤル気を取り戻すのもいいかもしれませんね。

 

4.  この先

しかし、どんな学びにもステップアップは必要なものであり、ある一点に留まり続けることは成長の上であまりいい行動とはいえません。あなたはあなたの目的に合わせた次の学習をすべきです。私も今ちょうどその時を迎え新しい学習に挑戦しているところですので、新しい学びに対する楽しさと不安はわかります。ここで次にどうすればいいかわからない人々に解決方法の一例をご紹介します。

私はwebエンジニアになるために「Ruby」というプログラミング言語と、それに付随して「Ruby on Rails」を学習しているのですが、その中で特別、学習に適した学習サイトが「Rails チュートリアル」というものです。このサイトでは実際に自らの開発環境を用いて、より実践的な内容を学ぶことができます。また「ドットインストール」という学習サービスもあり、こちらは動画で学習するスタイルでした。スタイルの違う学習方法を用いることで自分を飽きさせないようにもできました。「Rails チュートリアル」を通して自分は何かしらを作ってみるつとりです。それでダメなら技術書などを読んで、それでもダメならやっていること自体を見直すことでしょう。

これはほんの一例(何も作ってないので恐縮ですが)ですが、あなたには様々な学習方法が知らないだけで存在はしているのです。ですから、Progateを終わったその先考えるのも重要なことです。

是非、皆さんがプログラミングを楽しみ、そして目的を達成することが出来るのを望んで、この記事を終えさせていただきます。ご精読有難うございました。